ホーム > 安全・安心への取り組み

安全・安心への取り組み

品質

オペレーター2名による手入力で正確な入力

 名刺の登録代行(デジタル化)は、業界でよく見られるOCRによる自動読取ではなく、1枚1枚オペレーターが手入力で登録。1枚の名刺を複数のオペレーターが入力し、情報が同じであれば初めて登録します。医療現場などでも取り入れられているダブルチェック方式で登録するので、より正確に登録することができ、お客様で手直ししていただく必要がほぼありません。大事な人の名前を間違えたり、メールがスペルミスで届かないということもありません。

通信

SSL暗号化による安全な通信

 サーバーとの通信は全て暗号化して送受信します(SSL通信)。通常のインターネット通信は、ハガキを受け渡しするように送受信の間に第三者に見られてしまう恐れがありますが、SSLで通信することによりデータは暗号化され、対応ブラウザを使うことでサーバーの存在や間違いなくそのサーバーからのデータであることなどデータの内容が保証することができます。

データセンター

自社保有のデータセンター

 情報漏洩事件が後を絶たない現在、データセンターのセキュリティレベルは気になるところです。「名刺BOX」の運用・保守は、当社が保有するデータセンターで集中的に行い、クラウドサービスに欠かせない信頼性の向上と品質の保持に努め、万全のセキュリティ環境を整えています。

5つのセキュリティレベルでシャットアウト

 当社データセンターは、サーバ管理において、「レベル1」から「レベル5」まで5段階のセキュリティレベルを導入。厳重な入退出管理を実施することにより、不正アクセスを防止し、情報漏洩をシャットアウトします。

  • レベル1:敷地内入場チェック(全来訪者)
  • レベル2:事務棟内入場チェック(お客様、構内勤務者、運送業者等)
  • レベル3:電算棟内入場チェック(お客様、特定勤務者)
  • レベル4:サーバ室入室チェック(お客様、特定勤務者)
  • レベル5:データ保管庫入室チェック(特定勤務者)

実績

システムインテグレーターならではの技術力

 帝人の情報システム部門を母体とする当社は、基幹システム、ERP、ECMなど幅広い分野において約30年近い実績があります。「名刺BOX」は、SIerとして積み上げてきた当社のノウハウと技術力をベースとして開発されています。また、マルチベンダー対応の独立系SIerであるため、メーカーやネットワーク事業者を問わず、最適な環境を構築できます。高度なスキルを持つ技術者が、お客様の大切な情報を守ります。

個人情報

プライバシーマークを取得

Pマーク

 当社は、平成13年8月14日に財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、「プライバシーマーク(Pマーク)」使用許諾事業者の認定を受けました。Pマークは個人情報保護に関する日本工業規格(JIS Q 15001)に適合し、個人情報の取り扱いを適切に行うための体制が整備されていることの証明です。
許諾番号の後ろにある()内の数字は更新の回数を示し、プライバシーマークの活動を継続しております。