ホーム > 安全・安心への取り組み
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名刺の登録代行(デジタル化)は、業界でよく見られるOCRによる自動読取ではなく、1枚1枚オペレーターが手入力で登録。1枚の名刺を複数のオペレーターが入力し、情報が同じであれば初めて登録します。医療現場などでも取り入れられているダブルチェック方式で登録するので、より正確に登録することができ、お客様で手直ししていただく必要がほぼありません。大事な人の名前を間違えたり、メールがスペルミスで届かないということもありません。
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サーバーとの通信は全て暗号化して送受信します(SSL通信)。通常のインターネット通信は、ハガキを受け渡しするように送受信の間に第三者に見られてしまう恐れがありますが、SSLで通信することによりデータは暗号化され、対応ブラウザを使うことでサーバーの存在や間違いなくそのサーバーからのデータであることなどデータの内容が保証することができます。
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情報漏洩事件が後を絶たない現在、データセンターのセキュリティレベルは気になるところです。「名刺BOX」の運用・保守は、当社が保有するデータセンターで集中的に行い、クラウドサービスに欠かせない信頼性の向上と品質の保持に努め、万全のセキュリティ環境を整えています。
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当社データセンターは、サーバ管理において、「レベル1」から「レベル5」まで5段階のセキュリティレベルを導入。厳重な入退出管理を実施することにより、不正アクセスを防止し、情報漏洩をシャットアウトします。
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帝人の情報システム部門を母体とする当社は、基幹システム、ERP、ECMなど幅広い分野において約30年近い実績があります。「名刺BOX」は、SIerとして積み上げてきた当社のノウハウと技術力をベースとして開発されています。また、マルチベンダー対応の独立系SIerであるため、メーカーやネットワーク事業者を問わず、最適な環境を構築できます。高度なスキルを持つ技術者が、お客様の大切な情報を守ります。